ミク誕のときにツイッターにのせた絵
くちばしpの私の時間のファンアートです。
(新旧)私の時間を聞いてて思った事。
長い年月が経ち、初音ミクという存在がまだまだ大きくなっていく事にびっくりしますな。
みくみくにしてあげる♪で人気になり、私もこの曲が流行った事でミクを知りました。
私の時間の歌詞通り
歌うだけならきっと誰でもできる
私はきっとそこらにいない女の子
そして電脳風味な見た目。
画面の向こうで歌う美少女のソフトが、まさかここまで大きなコンテンツになると思ってなかったです。
みくみくも私の時間もそうですが、ユーザーとミクのことを歌った曲好き。
マスターと私。あなたと私なんですよ。(ユーザーによっては僕っ子だったり色々ですが)
あなたであるマスターが曲を考えて、ソフトの初音ミクにあなたと私を歌わせるという行為がね。無機物に命を与えたい人間という感じがして好きです。
それによって初音ミクが実在していく。
マスターの成長とともに初音ミクも成長する。マスターの技術はもちろんだけどソフトのバージョンも更新されていく。古いから使えないにならない。
歌詞通り
歌声は途切れない
人間の場合は歌声は途切れる。初音ミクの歌声は途切れない。
曲も絵も動画も、作り手たちの愛と情熱で初音ミクが実体化してずっと続いていく。尊い世界をリアルで見れて私は嬉しいです。こんなんSFじゃんね。
